日本で働く外国籍の方は、語学や専門性を生かして教師として働く方も多いですね。

「教師」として働く場合、どのようなところで教えるかによって在留資格(ビザ)の種類が変わります。

大学で教える場合~「教授」

まず、大学等で教員として雇用される場合です。

この場合は「教授」というものになります。
常勤、非常勤は問いません。

また大学等のなかには短大も含まれます。
このような機関で研究や研究の指導、教育する活動が該当します。

 

小学校などで教える場合~「教育」

次に小学校や中学校などで働く場合です。
この場合は「教育」になります。

雇用先は小中学校、高校、専修学校などの教育機関です。
常勤、非常勤は問いません。

こういった先で語学教育や、その他の教育をする活動の場合は「教育」に該当します。

 

英会話スクールなどで教える場合~「技術・人文知識・国際業務」

最後に一般企業など、教育機関以外の機関で教育活動を行う場合です。

この場合は「技術・人文知識・国際業務」になります。

教育機関以外の機関とは、例えばE○Cやベル○ッツといった英会話スクールなどが該当します。
もちろん個人で経営されている語学教室も含まれます。

このようなスクールで講師として語学を教える活動が対象となります。